ヘアーカット

お客さまの“今”に一番新しいスタイルを

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外国人のお客さまも多く来店されるア・カット・アバーブでは、さまざまな“髪”との出会いがあります。

 

日本人、アジア人にみられる重い印象…
かたい、太い、ストレートすぎる…
あるいはペタンとしてしまう細く動きのない髪…

 

欧米人の悩みは、クセによるボリュームでまとまりが悪いことでしょうか…

 

“軽やかに自然な動きのあるスタイル”

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例えば、レザーカットで全体のフォルムをつくります。
重さを感じるところには、大きいストロークで量を十分にけずりながらラインをつくっていく。スタイルを持続させるため、けずるにも均等なバランスは忘れずに。

 

シェイプが決まったらドライカットを。
ドライカットでは毛先に表情をつくっていきます。
クセを生かした軽さ、ポイントとなるフェースまわりの動き、ドライすることで出るボリュームをもう一度けずっていく…
髪がなじんで自然な軽さが生まれます。

 

扱いやすく、再現しやすい
伸びてきたときにフォルムが崩れない
髪質を修正し、生かしていくスタイルです。

 

髪質に負けないスタイルの実現、扱いやすさの実感

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ア・カット・アバーブでは、シザースによるブラント(まっすぐな)カット、レザーによる質感を変化させていくカットを組み合わせることで、髪質であきらめることのないスタイルづくりを提案します。

 

日本人もアジア人も欧米人も、やはり自分の髪質にはないものに憧れをもつようです。
くせ毛のようにフワフワと動く髪になりたい…
ストン、とまとまるタイトなスタイルにしたい…

 

“軽さ”をつくります。

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セニングシザーによるセニングスは均一な“軽さ”
レザーカットでうまれる独特な“軽い”動き
ドライカットで作る毛先の“軽い”表情
レイヤー、グラデーションカットでみせる髪の長短での“軽さ”

 

あるいは軽くしすぎないことが“軽く”みせることも…
重さをつくって対比でみせる“軽さ”
全体のバランスでみせる視覚的な“軽さ”

 

ひとつのスタイルの中にいろいろな“軽さ”を組み合わせていきます。

 

“思い通りにならない髪”

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“多すぎる髪はその多い部分を取り除いてしまう
とてもシンプルな考え方です。
ひとつのスタイルの中で髪がつながってカットされてなくても良いという考え方。
ボブだからといって全部同じ長さでなくても良い。
出すぎてしまうボリュームは、見えない内側を減らし、削る。
内側で思い通りにかたちを作ったら、表面の髪を重ねてタイトなボブになる…ディスコネクション。

 

“ペタンコになってしまう柔らかすぎる髪は長短をつけて”
短い髪が長い髪をもちあげてボリュームとなる。
例えばつむじ、例えばこめかみ、生え際、頭のてっぺん、 フワッとさせたいところに作る髪の重なり…

 

“計算されたベースにつくる無造作にみえるスタイイル”

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髪質、頭の形、お客様の手入れ方法や、
伸びてきた時も再現できるフォルムを考えたベースづくり…

 

やわらかい手触り、扱いやすさ、軽やかに動く毛先、
毎日のスタイリングを楽しくするナチュラルなスタイルづくり…

 

髪にふれることがスキになる…
ア・カット・アバーブは提案します。

 

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