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シャンプー後美容室でお客様の自然なウェーブ・カールをきれいに再現したいと思って色々試すのですが、なかなかうまくいきません。

もともと何もせずにゆっくり自然に任せればいいのですが、時間の関係でそういうわけにもいかず困っていました。

ドライアーの温風で乾かすとせっかくのウェーブ・カールも壊れてしまい、

ドライアーの先にディフーザーをつけても、ナチュラルなウエーブ・カールになりません。

それは水素結合と関係があります。髪は乾く瞬間に結合します。そのため温風で乾かすと不自然な水素結合で固定されます。

そこで冷風で乾かすとちょっと時間はかかりますが、自然なウエーブ・カールがよみがえります。

騙されたと思ってやってみてください。

 

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ケラチンブローアウトだとまっすぐになりすぎて、毛先の遊びがなくなって困るというお客様がいらっしゃいます。

そんな時はその代りにコルザトリートメントをお勧めしています。また作業の工程は一緒なので、併用することもできます。

スタイルによって使い分ければいいと思います。

これから梅雨。どうしてもこの時期ヘアースタイルがきまりにくくなります。髪質と希望のスタイルに合ったブローアウト、

どうぞ相談ください。

 

 

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カラー講習会

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先日、私たちはホーユーさん主催のカラー講習会に参加してきました。

個人的にこのセミナーの講師の授業を受けたっかったので、今回念願かなっての参加となりました。

今回は色が明るくても染まるグレイカラーの説明、全体染めの微妙な頻度の設定の他、今の時代どうやって多くの集客を得るかなど、その他にも色々為になることを教えていただきました。そして何と言っても面白い( ´艸`)

ありがとうございまた(*^^)v これからもカットアバーブではお客様の髪の為に勉強していきたいと思います。

ハイライトを入れる

 

欧米人の髪はもともとの色が明るいので、白髪が生えてきても割と目立ちませんが、それに比べて日本人の髪は暗いので、白髪が生えてくるととても目立ちます。ソルト&ペッパーに対してソルト&黒セサミです。欧米人がハイライトを入れるのは、一つに白髪隠しもあるのです。

そこで日本人も白髪を隠すのではなく、ハイライトをうまく利用して、白髪と共存することをお勧めします。そうすればプリンにもならないし、毛先の動きも見えやすくなるので、スタイルに立体感も出てきます。また全体のを染めるわけではないので、髪の痛みも少なくて済みます。

是非お試しください。

 

ブログ用写真

 

 

 

 

 

毛先にグレーを残す

 

グレーの量にもよるのですが、それをカバーすればするほど根本のグレーは目立ちます。

それはコントラストの問題です。

何らかの方法で毛先にグレーを意識的に残せれば、根本のグレーは目立たなくなります。

毎回根本全部を染めてしまうのではなく、70%だけを染めるようにすれば、根本のグレーは目立たなくすることが可能です。

30%染めない部分を残して、アルミホイルで包み染めにしたりします。(スライジングローライトといいます)

毛先にグレーが伸びてくるまで、ハイライトを入れるのもいいと思います。

次回も別ののアイデアをご紹介します。

 

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A Cut Aboveはゴールデンウイーク中も平常通り営業いたします。

サロン周辺は新緑が美しくのんびりとした雰囲気も楽しめます。

そんな街の気配を感じながら、のんびりと髪のお手入というのはいかがでしょうか。

期間中、ご希望のお客様にはアロマセラピートリートメントサービスなどをご用意しております。

ご来店を心よりお待ちしております。