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ハイライトを入れる

 

欧米人の髪はもともとの色が明るいので、白髪が生えてきても割と目立ちませんが、それに比べて日本人の髪は暗いので、白髪が生えてくるととても目立ちます。ソルト&ペッパーに対してソルト&黒セサミです。欧米人がハイライトを入れるのは、一つに白髪隠しもあるのです。

そこで日本人も白髪を隠すのではなく、ハイライトをうまく利用して、白髪と共存することをお勧めします。そうすればプリンにもならないし、毛先の動きも見えやすくなるので、スタイルに立体感も出てきます。また全体のを染めるわけではないので、髪の痛みも少なくて済みます。

是非お試しください。

 

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毛先にグレーを残す

 

グレーの量にもよるのですが、それをカバーすればするほど根本のグレーは目立ちます。

それはコントラストの問題です。

何らかの方法で毛先にグレーを意識的に残せれば、根本のグレーは目立たなくなります。

毎回根本全部を染めてしまうのではなく、70%だけを染めるようにすれば、根本のグレーは目立たなくすることが可能です。

30%染めない部分を残して、アルミホイルで包み染めにしたりします。(スライジングローライトといいます)

毛先にグレーが伸びてくるまで、ハイライトを入れるのもいいと思います。

次回も別ののアイデアをご紹介します。

 

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A Cut Aboveはゴールデンウイーク中も平常通り営業いたします。

サロン周辺は新緑が美しくのんびりとした雰囲気も楽しめます。

そんな街の気配を感じながら、のんびりと髪のお手入というのはいかがでしょうか。

期間中、ご希望のお客様にはアロマセラピートリートメントサービスなどをご用意しております。

ご来店を心よりお待ちしております。

新しい商品

カットアバーブでは、新しい商品を使い始めました。

スタイリング剤は使いやすくボリュームアップか、つや出しに最適です(*^^)v

シャンプーは、ダメージ補修はもちろんですが、色持ちをよくしますよ(^O^)/image1

なるべく暗い色で染めない。

 

グレーの量にもよりますが、暗い色で染めれば染めるほど伸びてくると目立ちます。

特にパーマネントカラーだと、染めたところが重複すればするほど毛先が暗くなってしまいます。

そうなると悪循環で伸びてきたグレーが一層目立ってしまいます。

カラーの種類にもよりますが、セミパーマネントカラーや香草カラーなどのあまり暗くないカラーを選ぶといいと思います。しっかりカバーしない分、伸びてきた時目立ちません。要は地毛とのコントラストの問題です。

次回も グレーヘアーを生かすアイデアーをご紹介します。

 

ヘアカラーとストレートパーマの両方を施術すると、とても髪に負担がかかりました。その後どんなトリートメントをしても、一度痛んでしまった髪はもとには戻りません。

ヘアカラーもしくはストレートパーマのどちらか一つをケミカルなものではなく髪にやさしいものにすれば、(香草カラー・ケラチンブローアウトなど)ある程度ダメージは軽減できます。

もし両方をやさしいもの、香草カラーやケラチンブローアウトにすると、ほとんどダメージレスにできます。それは当たり前で、もともとトリートメントとして開発されたものなので痛むわけがありません。

自然な感じでクセを伸ばしつつ、それほどトーンを上げる必要のない方、是非この最強のコンビネーションを試してみませんか?