以前から思っていたのですが、大多数の人は髪は乾いた状態で生活しているのに、ヘアーカットするとき、何故濡らしてするなかと、、、。

髪は濡れるとケラチンタンパクなので柔らかくなります。風呂上りに爪を切ると切りやすいのと同じように、ヘアーも切りやすくなります。それが理由だと思います。

でも、求めるヘアースタイルにもよると思いますが、自然なウエーヴや根元の立ち上がりなどは濡れてしまうとまったく変わってしまって、乾いたときの収まりなどは解りにくくなってしまいます。

部位によって大きさの違うカールや方向が異なる髪を濡らして切りそろえても意味がありません。 乾いたままの髪を切る方が理に適っているスタイルもあると思います。

その方が再現性もあるので、手入れもしやすいはずです。

A Cut Aboveでは独自のドライカット技術も提案しています。

個々の素材を活かして、個性的で手入れのしやすいヘアースタイルを!

 

高井